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葬儀の桐里センター 三ツ木です
今日は雨もすこし降りましたので
すこしは涼しくなるといいですね。
写真はお通夜の様子で無事に終
えることができて葬儀屋さんもほっ。
まもなく告別式 三ツ木さん気合
入りまーす(笑)。
2009年7月31日 (金) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いやー昨日も暑かったですね
電車も止まって心中お察しいたし
ます そのころ 葬儀屋さんもたま
らずカキ氷アイス食べて休憩して
いました 写真は祭壇設営をして
いる様子です 日蓮宗で飾らなき
ゃあ ファーイト。
葬儀の最中でもいろいろあります。
祭壇など設営もすみご遺族やご親戚
もいらっしゃり供花の名札の順番確認
をしていただく訳ですが 時折「やっぱり
祭壇飾りは白木で和の方が重みがあっ
ていいな」と始まるときがあります
そのたびに葬儀屋さんも一緒にキョロ
キョロ 手落ちがないか真顔です(笑)。
2009年7月30日 (木) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀の内容の良し悪しは一概には
いえません。葬儀屋さんにより違
いがあるのは葬儀以外の事でも同
じでいわゆるあたりはずれがあるの
です そこがわかれみちで あると
思います(笑)。
暑い日あり竜巻あり大雨あり地球
もヘンですね。そんななか葬儀屋
さんは日々お役に立っています。
涼しい所から暑い外での設営や
つめたーいドライアイスを触ったり
温度差も激しい毎日ですががん
ばっています。
2009年7月29日 (水) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀は最期の送りの儀礼ですが
最近はされたのかされてないのか
わかりづらくなっています。そのた
め後で知ったご縁の方が1ヶ月も
2ヶ月も弔問が続いてると聞いて
います やっぱり葬儀は一度でち
ゃんとされる方が良いようです。
葬儀で多くみられるのに受付はどこ
があります。葬儀屋さんのスタッフが
注意して係を配置したり案内看板を
だしたりしていますのでわかるように
してありますが まず葬儀式場に着い
たら確認するようにしましょう。聞くは
一時の恥ですね。
2009年7月28日 (火) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀も和風 洋風 和洋折衷があります。
例えば祭壇飾りは和風で生花も純和風
とかその逆もあり 祭壇は和風で霊柩車
は洋風とかいろいろご要望にあわせて
執り行えます。これらは好みの問題です
があなたはいかがでしょうか。 普段こん
な話をされるのも面白いかもしれませんね。
葬儀では生花をさまざま使います
が故人や遺族の意向などふまえて
設営します。例えば和花や洋花の
好みからはじまって決めていきます
が打ち合わせで特に言われない場
合は和花となります。猛暑の時期
生花屋さんの設営も大変です
ご苦労さまです。
2009年7月27日 (月) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日カーフェリーのテレビ番組が
あって思い出した事がありました
葬儀の視察で千葉の茂原から館
山に行ったら土地の葬儀屋さん
に「こっちへ出しても会いませんよ」
だって(笑)でもローカル色あって
よかったです。
葬儀の後の法要といえば初七日が
ありますが関東では当日に繰り上
げて執り行われています。その後
四十九日 一周忌・・・とされるわけ
ですが以外とわからない事もあり
ます お気軽にご相談ください
アフターも熱心な三ツ木でした。
2009年7月26日 (日) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀の飾りに関連してこんな事があり
ました。だいぶ前に当社のオリジナル
祭壇の写真が欲しいと要請がありました
都内の映画会社の製作会社からでした
たしか舞台装飾の会社が葬儀をされて
るとは知りつつひろーい心で資料をお送
りしましたが以外とおやおやという事も
日々あります(笑)。
葬儀は以前はご自宅や寺院でほと
んど執り行われていました。最近は
葬儀専用の施設でされるのが一般
的で都内では通屋 告別式 火葬 初
七日と移動なく同じ所でできる火葬
場併設の斎場利用が主流となって
います 安置設備やサイズ別の式場
などもあわせてお応えしています
葬儀屋さんも便利だなと思います。
2009年7月25日 (土) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀の規模によりさまざまですが
いろいろな係を配置して執り行われ
ます。受付 会計 などは葬儀に行か
れたときご覧になった事があると思
います 葬儀屋さんは葬儀に応じて
必要な設営をしてくれますし受付の
仕方ほかわからない点をはじめに
ご説明しますので安心です。
葬儀にお参りすると必ず故人の
遺影写真を見ます。葬儀屋さん
は葬儀の遺影写真の作成も承
っていますが なかなか選ぶのが
難しい事のひとつのようですから
事前に決めておくと良いと思います
最近は生前の普段の姿のものが
好まれています。
2009年7月24日 (金) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀もいろいろですが葬儀をされる
場所もいろいろです。時には重要文
化財や貴重なものがある所とか庭木
がきれいに手入れされている所だっ
たりで葬儀屋さんは細心の注意をし
て設営しますがやっぱり専用の施設
に勝るものはないようです。
近頃はエコロジーでいろいろ行われ
ています。環境問題も大事な事のひ
とつですが葬儀の分野でも多少試み
があります 例えば柩 保全処置 火葬
収骨容器などですが今後は増えていく
と思われます 近い将来は電気自動車
の霊柩車やバスで執り行うかも知れま
せん 進歩といえば進歩ですが・・・。
2009年7月23日 (木) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀をされると家族や親族ほか一同が
介します つまり遠方を問わず多少体が
不自由でも集まり故人を送ります。
行かれる方によっては大変だなと思う
かも知れませんが当事者の遺族にと
ってはありがたく うれしい事でもありま
す 顔を見せ近況をお知らせして確認し
あうのは先人の知恵のひとつといつも
感じています いかがでしょうか。
葬儀以外の世の中のほとんどのものが
仕様になっていますね 葬儀も同じです
が葬儀の祭壇も各宗教にあわせて設営
されるのが本来の形です。時折他の葬儀
屋さんが「オリジナルの祭壇ですよ」と言っ
てるので見る普通の生花祭壇だったりし
ますが(笑)そのへんも葬儀屋さんによっ
て違ってきます。
2009年7月22日 (水) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
皆既日食の本日お天気はよくない
ようで残念です。スーパーに行くとい
つも思うことがあります 品揃えも
サービスのうちはわかるのですが
同じ品物でメーカー別で20ぐらい
あるのを見ると(うわー 大変)と感
じますが皆さんはいかがですか 葬
儀でそれをするとかえって混乱しま
すのでそのために葬儀屋さんがサポ
ートしているわけです。
今日は雨のようで少しは涼しくなり
ますね。ご自宅などで逝去される
と故人の枕元にお参りができるよ
うに仏壇があれば仏具を出して
枕飾りをします もし無い場合は
葬儀屋さんが用意してくれるので
心配はありません またどんなもの
が必要かも詳しく教えてくれます。
2009年7月21日 (火) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀にお参りに早く行くと混んでいたり
遅く行くとお経が終わってたりしたこと
ありませんか? どの形式でとり行われ
てるにもよりますが本来仏教は式の中
程に一般焼香があり神道やキリスト教
は最後に玉串奉奠や献花があります。
式の中程に着くように行けばタイミング
的には良いのです。
葬儀の大小に関わらずさまざまな
スタッフの手によって執り行われて
います。みなさんが目にする所しない
所で一件一件の葬儀を無事終える
ために努力してくれています 時には
オヤと思うときもありますが・・・(笑)
2009年7月20日 (月) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀を終えて火葬場へ向かうわけですが
近くになると煙突が見えてきてもうすぐ着く
とわかったのは都内では昔の話になりまし
た。都内の火葬場(斎場)がすべて改装さ
れきれいに完備し同時に煙突も姿を消
しました ですがテレビなどのドラマで
地方の火葬場を見ると「いいねェー」と感じ
るのは都内の葬儀屋さんだけかもしれません。(笑)
葬儀の閉式前のお別れは遺族
親族などで柩に生花を入れて飾っ
てあげます。故人の愛用品なども
入れることもありますが中には入
れてはいけないものも数多くあり
ます 火葬の障害になるからです
普通は葬儀屋さんがプリントした
ものをくれますのでそれを参考に
します。
2009年7月19日 (日) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀もアクシデントは付きものです。
人間がすることですから 思い違いや
ミスはあります 例えば火葬場からの
バスで帰る時トイレなどで乗車モレの
ため途中から火葬場へお迎えをする
場合がたまにあります くれぐれも一声
掛けてからのが安全です
お気をつけください。(笑)
葬儀により弔辞をある場合や頼ま
れる場合もあると思います。
普通は書いたものを読み一人3分
程度で行われます 決して上手下手
は関係ありません むしろつっかえる
方が感じが良く受け取られます。
お通夜で故人の思い出を式で語る
のもいい葬儀のひとつです。
2009年7月18日 (土) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀を執り行う際 さまざまな用品
を必要とします。たいがいの葬儀屋
さんはきちんと葬儀に応じて用意し
ていると思いますが 意外と綿密で
すね。写真の消耗品のほかローソク
線香 抹香などがあります。
.
お通夜の時など まれにいろんな
光景を観かけます。長くお参りを
されているので変だなとみると話
かけていたりなどですが そんな時
ちゃんと送っていますよと内心思
います。
2009年7月17日 (金) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀で受付分けをする時があります
例えば一般 会社関係 などに分けて
する事ですが あまり細かく分けると
会葬者も迷ったりかえって時間がか
かり混雑することさえあります。
葬儀って自然体が一番といつも
思います そんな時。
葬儀でも昔からのしきたりや俗習が
IT社会の現在でも面々と残っています。
写真は真宗大谷派(お東)の供物で
当社でご用意する根菓餅ですが海の
物 山の物などをお供えするのは神道
も同じです 儀式を感じる刻ですね。
2009年7月16日 (木) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀でも合理性はあります。たとえ
ばお通屋と告別式をされる式場と
火葬をする場所が併設している斎
場などや供花の名札を個々付ける
のではなく式場までの途中で一ヶ所
に展示する芳名板などです 前者は
移動をなくすため後者は判り易くす
るためです ご存知ですか?
今日は梅雨あけて33度ぐらいに
なるそうです。たまに斎場などで
気分が悪くて救急で病院へ行か
れるのを見かけますがこれも高
齢者に限らないようです くれぐれ
も体調管理を怠りませぬように。
2009年7月15日 (水) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀の供花でお話したほか祭壇飾り
でも地域によって違いがあります。
写真は関西が発祥の青竹による祭
壇飾りです 今では関東でも要望が
あれば設営できるようになっていま
すがご覧の通りスッキリしてますね
今の時期これをみると涼を感じるの
は自分だけかな(笑)。
葬儀に関して皆さんはどうお考え
でしょうか 親や肉親をこの世から
あの世へ送る大切な行い それが
葬儀です。人それぞれですがせ
めて最期ぐらいしてあげたいが
孝行だと思いますがいかがでし
ょうか?
2009年7月14日 (火) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀の飾りは故人らしさがよく反映
されます。社歌を唱和したり趣味の
ものを飾ったり いろいろありますが
そんな葬儀を担当すると人柄がわ
かる感じのいい葬儀となります 写
真は絵画が趣味の方の葬儀で式場
いっぱいに飾りつけをしたものです。
葬儀へ会葬に行って焼香を少し待つ
ときがあります。焼香は本来 儀式上
開式してから式の中ほどにあるもの
ですが葬儀の規模などによって便宜
上はじめからされる場合もあり葬儀
によって違います。
2009年7月13日 (月) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀だけではありませんが自分の家
の信仰している宗教がなにか程度は
知っておくのも大切です。仏教であれ
ば何宗の何派なのかなどでも葬儀の
とき意外と参考になりますので。
葬儀に参列したり会葬したことが
あればご存知だと思いますが遺族
近親者が向かいあって着席してい
ますが会葬者への会釈も同時に
行う便宜上のためです。会葬者が
ない場合はご本尊のある正面を
向くのが正式ですがたまに他の
葬儀屋さんでご存知ないのを見
かけたときは内心おやおやです
(笑)。
2009年7月12日 (日) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀はブライダルと違って概ねの
部分によって進行してゆく儀礼で
もあります。それは状況に応じて
変わるからですよく葬儀はひとつ
として同じものはないといわれま
すが幅をもたしてとらえていれば
うまくいきます。
葬儀のはじめからおわりまでには
たくさんの事柄があります。葬儀屋
さんはご依頼を受けると段取りをし
ますが家族がされる事と葬儀屋さ
んがする事とがありますし混乱
を避けるためその都度ご説明する
のが一般的ですのご確認される方
が良いと思います。
2009年7月11日 (土) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀は所によっても 都市部と山
間部でも違いがあります。それぞれ
の地域での慣習によるものですが
場所にあわせて執り行うほうがべス
トだと思います。写真は回転灯篭で
都内では生花をお供えするのが主
流で最近では見られなくなりました。
もしもの時って意外とびっくりしたり
慌てるものですね。葬儀屋さんにも
よりますが事前のご相談は家族の
意向やどういう葬儀が最適か前も
ってわかりますのでその時ご安心
いただけるようになっています。
2009年7月10日 (金) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀でよくお手伝いを頼まれること
もあると思います。実際には葬儀屋
さんが葬儀の規模にあわせて準備
設営してあるのが普通です 葬儀の
要望も聞いてありますのでお手伝
いの方へ運営のアドバイスをします
ので安心です。
礼するという言葉がありますが、失礼する
敬礼する 拝礼するなどなど気持ちの表現
方法のひとつですね 神道の葬儀でははっ
きりとわかります 写真では参列者全員で
立礼をしおごそかな葬儀でした。やっぱし
地鎮祭や神社参拝でご存知なためかな
といつも思います。
葬儀は残されたものが故人をこの
世からあの世へ送り出すために
行われる儀礼です。そこに遺族の
気持ちがあらわれています。
写真は一般葬儀の一例です
2009年7月 9日 (木) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
都内の葬儀ではほとんど外に飾る
花輪が見られなくなりました。
供花のひとつですが関西ではしきみ
をお供えしています 葬儀をされてい
ると実感するものがなくなるのはさび
しいものですね。
葬儀のくわんは実は葬儀の棺 柩
のことです..。くわんが棺に変わった
そうでいわゆるこの世からあの世へ
の乗り物とされていますが葬儀のク
ラス別で柩も桐 籾 檜などと張り 椋
といろいろ用意されます。 しっかりと
した柩で送ってあげたいの は誰もが
望むは当然の事と思います。
葬儀でのお参りはお近くの方ばかり
ではなく遠方の方もあり伝え聞いて
いらっしゃる場合もあります。たとえ
大雨や大雪であろうと故人への最期
の別れを目にしていますと葬儀のお
参りも大事といつも思います。
2009年7月 8日 (水) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
都内23区には火葬場と葬儀ホールを
あわせもつ民営斎場が7ヶ所あります。
火葬もお葬式も予約状況にあわせて
執り行われますので 葬儀屋さんへ事前
に相談しておくとご安心いただけます。
最近ではご自宅での葬儀は減りました。
葬儀の設営準備も場所によっても違っ
てきます 写真はご自宅の葬儀でCLが
お庭を清掃している様子です ご苦労さま。
そういえばこのCLどこいったかナ?
家族葬とよく言われていますが家族と
近親者の親族だけの葬儀をさします。
高齢化に伴い派生してきたと思われ
ますがこれも葬儀のひとつです
写真は参列者が全員前方を向いて
執り行われている親族だけの葬儀の
様子です。
2009年7月 7日 (火) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「身内だけですのでそんなに大きな
会場でもなくても・・・」といわれるケー
スもあります。もちろん規模にあわせ
て式場を手配させていただいてます。
なかには会場にあわせて参列人数を
しぼっているお宅も見かけますが実は
逆で会場の方が人数にあわせるのが
本当です。
葬儀飾りも違いがあります。なかには
「祭壇はいらないわ」と言われる方に
たまに会いますがホテルで行われる
お別れ会も毎年の戦没者慰霊祭も
お寺の本堂の内陣も祭壇がなかっ
たら話になりませんね 写真は日蓮
宗のお寺での飾りの一例です。
お葬式は終えるまでさまざまなスタッフ
によって進行されています。写真の右
側には会葬者の様子を確認している
料理屋さんが写っていますがいつも
お世話さまです。
2009年7月 6日 (月) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
都内の大田区には公営斎場の臨海斎場
があります。4ホールが完備されていますが
式場前は広くて受付の設営も葬儀屋さんに
よりまちまちでいつもスースー感じます
それにしては「ホールの入り口狭いな」と
思うのはウチだけかな?
お葬式のことをはふりといいますが「葬る」から
きています。たとえば霊柩車が街で見かけたら
両手の親指を隠すようにとよく言われますが両
親をなくすからきているようです。でも昔からの
言い伝えって意外と聞きますね。
今日は石原裕次郎さんの23回忌で国立
競技場に行ってきました。一人ずつ献花を
受け取りお参りをしてから記念品を渡すそ
うで段取りが悪いの声しきりで帰る方も多
かったです 5時間待ちでしたので即帰り
ました。(笑)
午後一番でこんな感じで
左右にも人 人 人でした。
2009年7月 5日 (日) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
宗教色のない無宗教の葬儀は式の内容で
何をしたいか決めておく必要があります。
お世話した葬儀では故人がギター演奏が
趣味だったので演奏を流したり 詩吟を入れ
たりなど色々あり思い出深いものとなってい
ます。写真の葬儀ではご遺族がお庭の花を
鉢に移して祭壇に飾りほのぼのとしました。
あなたはどんな葬儀がいいですか?
神道の葬儀は神官が司るお葬式ですが
会葬に行かれた経験あるでしょうか?
おごそかに式は進み玉串の奉奠があり
ます 2礼2拍手1礼をしますが献花と同
様に玉串も向きがありますがそれらが
心配のため列になっていると前の方の
やり方を覗き込んでいるのを見てこら
える時もよくあります。(笑)
仏教の葬儀のほか時としてキリスト教の
葬儀もあります。教会で聖書朗読や讃美
歌などのあと献花で終える葬儀ですが
一般の会葬者は感銘をうけるようです。
2009年7月 4日 (土) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
葬儀業界も昔は男性社会でした。
他業種と同じく今日では女性も活躍
しています。セレモ二ーレディー(CL)
ほか色々なスタッフが葬儀でお世話し
ています なかには年齢詐称の方も
いますが(笑)。
いつもご苦労さまです。
お葬式にお供える生花の色は淡い色で
するものといわれています。でも正式には
決まってはいません なかには赤いバラ
やひまわり一色で飾るケースもあります
から好みに応じてでも構いません。
でもやっぱし供花が少ない葬儀はさび
しく感じます。
お葬式にかぎらずセレモニーは次は何
その次は何・・・と前もってわかると安心
ですね ミニ冊子「仏事の豆事典」はそん
な思いでお作りしプレゼントしています。
逝去から通夜 告別式 法要まで簡単に
わかるようになっています(非売品)
ご希望の時はご連絡ください。
タテ13cmヨコ9cmサイズ24ページです
2009年7月 3日 (金) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ご入院などでご逝去された場合 次に移送へと
進まねばなりません。そのときの移送の車を
寝台車といいます。ですからご自宅にお帰りに
なるか斎場などへ移すか決めておくと良いです。
24時間対応の寝台車の一例です
お中元の季節になりました。
早速 葬儀でお世話になっている料理屋さん
からルールモントのスイーツが届きました。
まろやか練りプリン 抹茶・きな粉プリンと
いろいろあって美味しかったです。
葬儀の間のひと時です いつもありがとうございます。
こんな感じでした。
お葬式のほとんどが仏式で執り行われて
いますが、なかにはできれば故人らしく
オリジナルや宗教色の無い葬儀飾りを
ご要望のケースもあります。当社ではそ
の点でも開発しお応えしています。
お寺様をはじめ好評いただいています。
オリジナルの一例です。
お通夜 告別式と集中して準備 設営 施行と
お世話するのが葬儀屋さんの務めです。
時にはアクシデントもありますが葬儀はすべ
て同じではありませんので心労も伴います。
でも無事終了してお声や手紙で御礼をいた
だくと葬儀の疲れも吹っ飛びます。
御礼の葉書です ありがとうございます。
お葬式の基本サービスはセット提供が主流になっています。
遺族への配慮でできるだけ簡易に打ち合わせが行える
ためです 昔とある互助会がスパーなみにバーコードで
単品読み取り式を検討しましたが不採用になりました
四角い花輪もいんじゃないと言ったとか。当社の本社です
全クラスのセット内容が常時展示され葬儀のご相談や
来社の皆様に好評です。
お葬式の荘厳は供養壇をはじめ設営
全般を指します。 それは残された
方達の故人への思いが表現されます
これは決して見栄ではなくきわめて大
切なことのひとつだと思います。
浄土真宗本願寺派(お西)での設営例です。
2009年7月 2日 (木) 冠婚葬祭 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
家族だけの葬儀から規模の大きい
葬儀まで大小さまざまです。
いずれも故人を篤く送るために
執り行われています。
多数の会葬者への対応設営例です。
2009年7月 2日 (木) おすすめサイト | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お葬式は故人が信仰していた宗教でしますが
仏教 神道 キリスト教 無宗教などさまざまあり
ますが おおむね仏教での式で執り行われて
います。 専門の葬儀屋さんでしたら各宗それ
ぞれの葬具の設営で対応してくれますから安心
です。
桐ヶ谷斎場での真言宗での葬儀の様子です。
よく訃報などで葬儀まで日がある場合があります
それは斎場などの予約状況にあわせるためで
考えてみれば急な逝去の時など日程が早いと心
の準備をはじめ慌しくなりがちです。 やっぱり余
裕のあるほうが物事うまくいくようです。
都内 斎場の保棺設備です。
お通夜から告別式の親族 会葬者の人数の予想も
意外と難しいものです。思っていたより多目になったり
するのがふつうの様ですのでふまえておくといいです。
どちらの葬儀でも遠方からわざわざ出向いてお別れを
される姿を見ると「良かったなー」といつも感じています。
会葬者の受付の様子です。
前回の投稿から早いもので大分経ちましたので では投稿です。
いざというときの まず考えておくことをお話します
どの程度の方にお別れに集まっていただきたいかをはじめに
考え て葬儀の段取りを決めていきます。最近では親族の高齢化
などから移動のない交通の便が良い火葬場併設の斎場での通夜
告別式 法要まですべて執り行なう傾向にあります。
都内 桐ヶ谷斎場での葬儀の様子です。
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